カテゴリ:+犬 検疫/諸手続き( 8 )

犬を連れて日本へ(まとめ)

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犬を連れて日本へ帰国手続きについて質問いただきました。
コメントに返信して、「送信」したら文字数多すぎてエラー。
そして全部消えてしまった・・・・・orz・・・・


ってことで今まで紹介したことをまとめてみます。


まず日本⇔イタリアの動物検疫については
検疫所のHPで最新情報を確認される方がいいかと思います。
イタリアは指定地域外の国になりますのでこちらを参照↓↓

・指定地域以外から日本に犬・猫を輸入するための手引書→クリック
・犬、猫の日本への入国(指定地域以外編)→クリック
・検疫所への輸入についての質問はこちらのフォームから→クリック
・狂犬病抗体価検査の指定検査施設(イタリア)→クリック


アリちゃんの過去の検疫の手続きについてはこちら↓↓
+犬 検疫/諸手続き
(あくまでも自分メモとして書いていますので検疫所のHPで確かな情報を確認ください)


検疫手続きについては、随時変更等されていますので
わからない事、不明なことなどあれば個人に確認されるよりも
都度検疫所に確認されることをおススメします。


犬のキャビンへの持ち込みですが、
日系の航空会社はすべて貨物室での輸送となります。
欧州の航空会社はほとんどが大丈夫ですが、
重量やケージの大きさなど条件が各社違ってきますので
航空会社のHPまたは旅行会社などで確認してみてください。



フライト時の様子はこちら
アリちゃん空の旅密着24時
アリちゃん空の旅2013


その他手続き
ワンコと日本里帰り・エアーチケット編
ワンコと日本里帰り・おバック編

ちゃんとタグ付け等できてなかったのですが、
ボチボチ暇を見てこの手の情報はタグ欄の「犬と一緒に」にまとめて行こうかと思います。






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by mammi_venezia | 2015-09-23 07:11 | +犬 検疫/諸手続き

三度目の検疫準備完了!!

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昨日の午後一番暑~い時間に、
パパとアリちゃんを連れて水上バスに乗って電車に乗って本島を出た
メストレ地区にあるULSSに行ってきました。
f0225883_00545386.jpg
水上バスも電車もクーラーが効いてないのでアリちゃんはひんやりタオルで
熱中症対策。


ヴェネツィアの動物検疫はまたまたシステムも場所も変わっていました。
メストレもヴェネツィア本島も予約制になってます。
(ULSSのHPはこちら⇒クリック
f0225883_01023159.jpg
駅から徒歩15分。
住宅街の中にある建物に場所です。
バカンス前で犬猫のパスポート申請に来る人も多く
週に二回午後しか開いてないので予約はいっぱい。

来年もこの時期だったら早めに予約しなくちゃ!!です。

ちなみに、ULSSでの検疫準備は出発の2日前が好ましいのですが、
予約や仕事の関係などで行けない場合は、10日以内でも認めてくれてはります(都度要確認)


日本の検疫所は本当に親切で、届出書を提出した時に、
こんな丁寧なメッセージをくださいます。

++++++++++

動物検疫所では、到着時の書類不備を未然に防止するため、準備段階の証明書を
随時FAX等で受け付けています。
送られてきた証明書について、毎回事前審査し、回答していますので、是非ご利用下さい。
その際は、受理書を添付してください。
Form A、Cに裏書きを取得される前に、一度ご提出をされる事をお勧めしています。
(裏書き取得後の証明内容の訂正は非常に困難なため。)

++++++++++

ありがたいことです。
なので私は毎回、書類を送って確認してもらってますよ♪
空港で不備があって迷惑かけるよりはきっとずっといいはずですからね。


そんなわけで、書類の事前審査をお願いして、
今朝「不備なし」のお返事いただいてホッと一安心。

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また急に暑くなったので、あとは体調管理をしっかりして出発を待つのみです!!


私は荷造りの仕上げと、長く家をあけるのでお掃除頑張るぞー!!






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by mammi_venezia | 2014-07-17 01:23 | +犬 検疫/諸手続き

アリちゃん三度目の里帰り準備。

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あ:「今年もよろしゅーたのんます」
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このオチビさん一匹を日本に連れて入るのには、
お金だけでなく、色々と労力も必要になってきます。

もちろん、それを承知で外国暮らしの身で犬飼いさんになったので文句はないのです。


ってことで3度目の検疫準備おさらいメモ。
初回の検疫準備についてはこちらを参照⇒クリック

二度目以降で大切なことは、狂犬病の予防接種を有効期限内に継続して接種していること。
狂犬病血清抗体価検査が血液採取の日から2年以内であること。
(以前は血清抗体価検査も期限内に継続して行う必要があったけれど、
 現在は予防接種を継続して接種していれば検疫前に再検査していればいいそうです)
*規定は変更になる場合があるので事前にご自身で確認してください。


で、今回の帰国で我が家が準備するのはこんな感じ。

++帰国日が決まったらすること++
 ①ワンコ同伴のフライト予約
 (こっちはポカミスが多いので念を押して犬同伴、キャビン持ち込みを確認しましょう)
  ついでに言うと、後であり得ないことを言われることもある国なので(一度経験済み)
  犬をキャビンに持ち込むことが確認できる何かしらの明細をうちは貰うようにしてます。
 ②犬の輸入に関する届出書を提出。
 ③検疫所から送られてきた輸入に関する届出受理書が届いたらプリントアウトして保管
 ④U.L.S.S に臨床検査予約
 (ヴェネツィア本島には主張所しかなく、どうも日本行検疫手続きはややこしくて
  関わりたくないみたいなので去年からメストレに直接行って手続きしてます)
  ただ、ここも場所が分かりにくいし(バス停から遠い)予約制だし、
  犬は建物内に入れないので二人で行って外で待ってないといけないので(去年だけかも?)
  旅行者の方なら他の都市での手続きをおススメします。

++出発1週間~2日前++
①U.L.S.Sの獣医師による臨床検査を受ける
 (と、いっても犬の健康状態なんぞは見てくれないので、うちは2~3日前に獣医さんで
  心音とか簡単な健康チェックしてもらってます。王子なので・笑)
②書類が準備できたらFAXかメールで送っておく。
 検疫のときに書類のチェックや用意をしておいてくれはって当日の手続きが少し早くなります。
 (うちは飛行機降りた時点で暴れたくるので必須)


++出発時の荷物++
①EUペットパスポート(在住犬)
 アリタリアのチェックインでは日本行の書類がどうとかはご存知なく、
 本来日本へ行くのには必要でないパスポートで確認したがることがあります。
 (それすらしないことも多々あるようです)
②届出受理書
③抗体価検査証明書
④フォームA
⑤フォームC
⑥輸出検査証明書(必ず原本・ORIGINALスタンプのあるもの・コピー不可) 
**これが二度目以降に必要なものです**
 輸出検査証明書は日本からイタリアに戻るときに輸出検疫を受けた際にもらう証明書で
 去年二度目の検疫の際に検疫所の方が事前にメールで教えて下さらなかったら
 イタリアの家に置いてくるところだった書類なので要注意。
 輸出検疫の際オリジナルとコピーの二枚もらうのだけどオリジナルは絶対渡さない、
 無くさず保管です!!
⑦後日でもいいのですが(出国7日前まで)帰国便が決まっている場合は
 帰国日の輸出検査申請書も出しておくと後が楽チンです。

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あ:「ショータ君、また遊んでなー。」







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by mammi_venezia | 2014-06-02 01:25 | +犬 検疫/諸手続き

アリちゃん二度目の検疫準備完了♪

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検疫準備、終わったよー♪
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アリちゃん連れ日本里帰りに向けて検疫準備してたんよ。
日本にワンコを連れて入るのはホンマ大変~!!



二度目以降の検疫の流れはこんな感じ。
(一度目はこちらを見てね⇒クリック

条件としては、
・狂犬病予防接種を継続して摂取していること。
・狂犬病抗体価検査が既定値を満たしてること。
 (2011年1月に検疫制度が改正されて狂犬病予防接種が免疫有効期間内に継続的に
 接種されていたら、抗体価検査の有効期間が一度過ぎてしまっても、
 出発前に再度抗体価検査を行えば待機期間の発生無しで輸入することができるようになったそう。

手順は、上の狂犬病予防接種の継続接種と、抗体検査に加えて、
①出発の40日前に輸入に関する届出書を提出。
②検疫所から輸入に関する届出受理書が送られてくるのでプリントアウトして保管
③フライト予約(必ずペット同伴でリクエスト)
④U.L.S.Sに臨床検査予約
⑤出発の48時間以内(都合により10日以内くらいまで可・都度確認してください)に、
 U.L.S.Sで臨床検査を受ける。


日本到着後、検疫に必要な書類はこんだけ。
①動物の輸入に関する届出受理書
②輸出検疫証明書オリジナル原本(前回帰国の日本出国時に発行されたもの)
③輸出国政府機関発行証明書・フォームA
④輸出国政府機関発行証明書・フォームC
⑤狂犬病抗体検査証明書
あと、アリちゃんはヨーロッパ犬なのでEUペットパスポートが出入国では一番大切。
(航空会社の人は日本の検疫のことなんて知らないので、パスポートの提示を求められます)


ヴェネツィアの政府機関に当たるのはASLではなくてU.L.S.Sです。

でね、ヴェネツィア本島は出張所になるんだけど、予約制で木曜日のみ。
おまけに、バカンスでお休みって言われちゃって、はるばるメストレのU.L.S.Sまで行って来た。
ここも週に3日しか開いてなくってバカンス前で混雑してるから予約取れなくってねー。
今日は朝8:30~10:30しか受け付けてないので朝7時に家を出て、
水上バスのって、バスに乗り換えて、地図を見ながら人に道聞きながらやっとたどり着いたよ。

しかもアリちゃんは、マイクロチップだけ確認して中には入れてもらえへん。
超・混んでたので一時間くらいパパとおマッチングしてはりました。


お疲れチン♪

一仕事終えて、メストレのチェントロに出て朝ごはん。
でもまだ朝の9時30分。
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臨床検査って言うても、私が書類全部記入して判子押してもらうだけ。
アリちゃんは、マイクロチップ確認してもらっただけで終わり。

うちは大事な大事なアリちゃまなので、帰国を決めた時点で、
獣医さんに飛行機に乗れるほどちゃんと健康か心音とか他色々見てもらってる。
で、明後日また先生に会うからまた見てもらうねん。
長旅やしねー。
なんかあったら大事な王子様を飛行機なんかに乗せられへんわ~。

このごろは暑いけど、それは大丈夫みたいでね、
色ボケで体調崩す子やからヒートの♀犬には合わないようにだけ気を付けてる(笑)


長いフライトも大変やけど、うちのアリちゃまは飼った時から旅犬訓練してるからね。
その辺、バッチリ。


「キャリーバックに入れられる⇒乗り物乗る⇒寝る」の図↓
f0225883_0165898.jpg

帰りのバスで訓練の成果を証明してくれたよ。
爆睡なり♪



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あ;「じいじ&あーちゃん♡待っててなぁ~♪」
 

あとは当日の犬連れ帰国を私がガンバルのみだぁ~。





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by mammi_venezia | 2013-07-23 00:24 | +犬 検疫/諸手続き

予防接種とEUペットパスポート。

アリなぁ~今日、注射打たれてん。

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今日はアリちゃんの予防接種と健康チェックをしてもらってきました。
おそらく日本と同じ5種混合ワクチンとヴェネツィアはネズミ天国といっていいほど
ネズミだらけなのでレプトスピラ症も打ってもらいました。

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でもって注射が済むとEUペットパスポートにシールを貼ってもらいます。

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EUペットパスポートはEU内を犬やネコが行き来するときは携帯することが義務付けられてます。
飛行機に乗るとき、列車に乗るときは国内国際線に関わらずこのパスポートか犬猫用保険証を
携帯していないといけないのですが・・・・
一度列車で出かけたときに忘れてしまい罰金50ユーロも取られちゃいました(涙

f0225883_1591936.jpg


ただしこのパスポートがあればどこでも何でもOKというわけではなく、
国ごとに必要な注射の期間や証明事項なども変わってくるのでその都度確認が必要です。

ちなみに「うちは、イタリア国外に犬を連れてくことなんかないわ~!!」って人は
ブリーダーさんから受け取るこちらの犬猫用保険証だけでOKです。

犬やネコにも保険証やパスポートがあってちょっと可愛い♪
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さてさて、お注射打たれたアリちゃん。
今まで一度も注射や採血で泣くことも暴れることもなく・・・
注射打たれたあとも、何をされても美人の獣医さんにイチャイチャしています(笑

それから今日は日本帰国に向けて健康チェックもしてもらいました。
目・耳・脚の関節・歯・心音etc・・・・全部問題なし♪

あとはクレートの扉を閉めても騒がなければ問題なし♪
それがとっても問題なのだけどね。


**注射のあとはなるべく安静にしておくように・・・
いつもより大目に寝るのは普通だけど吐いたり顔がむくんだりしたら
即、先生の携帯に連絡するように言われてます。
赤ちゃんの頃に同じ注射を打ってるので大丈夫だと思うけど、
ずっと涼しかったのに今日はいきなり真夏日になったのでとりあえず一旦寝かしつけました。**



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もう40日寝ると~♪日本で~す!!!ぎゃっ。
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by mammi_venezia | 2011-06-15 00:00 | +犬 検疫/諸手続き

アリちゃんの検疫手続きメモ(日本出国)

日本出国10日前~7日前
輸出検査申請書(出国7日前までに提出)
②開業獣医師による健康診断
  ・健康診断書(日本の動物検疫所に提出用)
  ・EU様式による健康診断書(certificato veterinario)

以上の書類を出国7日前までに検疫所にメールまたはFAXしておくと当日の手続きがスムーズに済むようです。




出発当日(3時間以上前までに)
①出発の3時間前までに関空動物検疫事務所に行き書類の確認と健康診断を受ける。
 検疫受付時間
 平日8:30~17:00 
 土日祝9:00~17時        *当日の検査が難しい場合は前日・前々日の検査相談可能*

②必要書類
 ・輸出検査申請書(原本)
 ・輸入検査証明書
 ・開業獣医師による健康診断書(原本)
  (日本で何らかの処置をした時は処置の証明書・特になければ必要なし)
 ・獣医師が記入したEU様式のCertificato veterinario
 ・EUペットパスポート

③輸出検疫証明書の発行を受ける


**関空動物検疫事務所は別館にあり、入館手続きをしたりと少々時間がかかります。
   少し余裕を見てはいられることをおすすめします**


イタリア入国
①条件:狂犬病・ジステンバー予防接種をCertificatoveterinarioの発効期日より
      20日以上11ヶ月以内に受けていること。
 
②必要書類
  ・EU様式のCertificatoveterinario
  ・輸出検疫証明書
イタリア入国時に以上の書類を提出する
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by mammi_venezia | 2011-04-22 12:05 | +犬 検疫/諸手続き

アリちゃんの検疫手続きメモ(日本入国)

アリちゃんの検疫手続きメモ(イタリア→日本@ヴェネツィアでの手続き方法)
*動物検疫所HP「ペットの輸出入」*

事前の準備(飼い始め~180日前)
①マイクロチップ挿入
②狂犬病予防接種(2回)
③狂犬病血清抗体価検査
  ・かかりつけの獣医さんで血液採取をしてもらい血清を検査機関に送付してもらう。
  検査機関(日本の農林水産省指定検査機関にて行うこと) 
  ヴェネツィアからの送付先
  ヴェネツィア動物予防試験所
   Istituto Zooprofilattico Sperimentale delle Venezie
   住所 :イタリア パドヴァ県 レゴナーロ所在(Viale de'll Universita, 10-35020 Legnaro (PD))
   TEL :(+39) 049.8084 359  FAX :(+39) 049.8830 530
   E-mail :lab.rabbia@izsvenezie.it
   血液採取費用 €30.00(獣医さんへ支払い)
   血清検査費用 €45.00(獣医さんから振込用紙もらい振込み)
④EUペットパスポートへU.L.S.Sにてテスト結果を記載してもらう(EU内移動等する場合)
   AZIENZA U.LS.S 12 VENEZIA
    Dott.Piccoli
    住所:Dorsoduro3199/A
    TEL:041-2608350/2608351
*この時点で検査結果を検疫書に送付し確認してもらうと良いです。
  (うちはマイクロチップ番号が欠番しているのが発覚し訂正してもらいました)


日本到着の40日以上前
①輸入に関する届出書を送付(メールにファイル添付で申請可能)
 (届出は到着40日以上前に行うこと、帰国予定を決めた時点で申請しておけば後日変更可能) 
輸入に関する届出書
  輸入に関する届出書記入見本

②検疫書から輸入に関する届出受理書がメールで送られてくるのでプリントして保管。
 (飛行機のチェックイン時、検疫手続き時に必ず必要になります)
③フライト予約(必ずペット同伴で予約)
④変更届提出(日付およびその他変更事項)
⑤U.L.S.Sに臨床検査予約(ヴェネツィアでの臨床検査機関はU.L.S.Sですが他都市では
  名称がASLとなっている場合もあります・個人の獣医師での検査は無効です)
   AZIENZA U.LS.S 12 VENEZIA
    Dott.Piccoli
    住所:Dorsoduro3199/A
    TEL:041-2608350/2608351
  (ヴェネツィア本島での手続きは毎週木曜日のみ)


 
日本到着一週間~2日前
①U.L.S.Sの獣医師による臨床検査を受ける。
  ・狂犬病抗体価検査結果表に検査所長のサインがない場合はU.L.S.Sにて公印(endorsement)を受ける。
  ・輸出国政府機関発行証明書・様式A(自分で記入・英文)
  ・輸出国政府機関発行証明書・様式C(施術をした獣医師で記入・英文)
 様式A/Cに公印(endorsement←ヴェネツィアのU.L.S.Sでは丸い印影のもの)・署名・日付を受ける。
  *英ブロック体で判読可能な文字で記入してあること、記入内容に誤りがないか確認すること。
  *修正液や修正ペンによる訂正不可・訂正箇所は二重線の上訂正印または署名・日付を記入してもらう。

 以上の書類が用意できたら事前に検疫所にFAX・または添付メールすると確認してもらえます。




出発当日までに
①輸出検査申請書をプリントアウトしておく。
②EU検疫書類(Certificato veterinario)もプリントアウト。
以上の書類はイタリアで帰国の際必要になります。

 
チェックインに必要な書類(アリタリア航空)
・EUペットパスポート
・狂犬病抗体価検査結果
・輸入届出受理書
・様式A/C(輸出国政府機関発行証明書)


日本到着後手続き(関西国際空港動物検疫所)

①到着後入国審査し手荷物を受け取ったら税関前4・5番ターンテーブル正面の動物検疫所カウンターへ。
②書類審査・マイクロチップ読み取り確認・健康状態のチェック
③輸入検疫証明書を受理(イタリアへ帰国時必要なので保管)
健康状態・書類等に問題なければ30分以内で手続き完了のようです。


以上2011年4月20日現在のヴェネツィアでの手続き情報です。
ミラノでの手続きおよび、さらに詳しい最新情報はブログ「APOLLO&CHLOE」でも確認できます♪





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by mammi_venezia | 2011-04-22 12:00 | +犬 検疫/諸手続き

海外で犬飼って里帰りの時どうすんの??に答えます。

私がイタリアで犬を飼いたいと言い出した頃、
日本の家族、親戚、友人から沸きあがったこんな疑問。

「里帰りするときどうするの????」

正直、mammiもこの問題がクリアできずにあきらめかけたそのときに出会ったのがこのブログ・・・・
「アポロとお散歩 in MILANO」
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それを熟読しまくって、「ワンコと一緒に里帰りできる!!!」と確信をしたmammi。
そしてワンコ飼いをずっとずっと反対していたgabbiさんに
アポロくんの写真を見せたその瞬間・・・gabbiさんも
「なんやこの眉毛のある犬めっちゃ可愛いやん!!」ってことになり(笑)
その後は、いろんな問題がクリアできそうだということもわかってくれ
(と、言うかその日からそして今もなお毎晩アポロチェックしているgabbiさん・・・)
前向きに犬飼い準備がスタートしたわけです。

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そうしてgabbi家にもめでたく眉毛弟が来たわけですが・・・・


犬連れで里帰りするにあたってよく聞かれた質問をQ&Aにしてみました。


Q,アリちゃんも連れて帰るの???
A.当たり前~♪ それにヴェネツィアにはペットホテルとかないです。
 

Q.海外から犬を日本に簡単に入国させれるの???
A.狂犬病発症例のない指定国からは比較的簡単に入国できるけど、
  イタリアは狂犬病発症例のある指定国外なのでかなりの手続きが必要。
  でも、前もって手続きをしておけば空港内にある検疫所で短時間の検査を受けた後、
  一緒に日本国内に入国できるんです。 


Q.それってどんな手続き???
A. 簡単に言うと、狂犬病の予防ワクチンを2回摂取、その後 血液検査をして
   その血液検査の翌日から180日間イタリアにて待機(他の国には旅行できます)
   その他いろいろと日本へ提出する書類等の準備も必要なんです。

詳しくは「アポロ君の日本に向けて検疫手続きのまとめ」にて


Q.その準備するのにどれくらいかかるの??
A.アリちゃんの場合はgabbi家に来てから約一年後ようやく日本に連れて帰れます。
 
 アリちゃんを飼い始めた頃は猛暑期だったこともあり、
 狂犬病の前に必要なワクチン接種も遅らせ、
 その後狂犬病ワクチン接種との間隔をかなり開けました。
 子犬の体重や獣医さんの方針にもよって個人差があるとおもうけど
 飼い始めてから最初の里帰りまでは最短でも8~12ヶ月はかかると思います。

Q.飛行機にはどうやって乗せるの???
A.座席に手荷物として一緒に連れて行きま~す♪
  ちなみに日系の航空会社は全社機内への動物の持ち込みは不可。
  貨物室での預かりとなるんです。
  欧州系の航空会社のほとんどが機内への持込みがOK。
  ただしクレートやキャリーバックに入れての持込となるんです。
  そしてとってもお金もかかっちゃいます(笑)
**持ち込めるキャリーバックやサイズなどは各航空会社によって違ってきます** 
詳しくは「アポロ君のキャリーバック検証」にて。


Q.やっぱり特別に躾けとかしてるの???
A.もっちろん、gabbi家に来たときから「旅犬教育」頑張ってます。
  そして今も継続して躾け中♪

イタリアではホテルや列車、レストランetc・・・・いろんなところに犬同伴で入れます。
ただし、同伴されてくるようなワンコはどの子も「お行儀が良い」のがほとんど。
だからアリちゃんもお行儀よくできるように日々鍛錬。
一つ問題が出れば直し、また問題が出れば教え・・・
子犬ちゃんなので成長ともにいろんな問題が出てくるので
教えては直し上手くできたら褒め殺しの毎日です(笑)



そのお話は・・・また今度。



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by mammi_venezia | 2011-01-11 00:00 | +犬 検疫/諸手続き